へべす発祥の地、日向市で「ひなたGAP」認証取得者が新しく登録されました!

認証取得者は、黒木久男さん、黒木常一さん、内田勇次さん、鈴木徹さんの合計4名です。

日向市での「ひなたGAP」認証取得者は、市内1号目の黒木公作さんと市内2号目の坂本万善さん、合わせて6名となりました。



 

△左奥から黒木久男さん(41号)、黒木常一さん(42号)、内田勇次さん(43号)、鈴木徹さん(44号)、黒木公作さん(2号)、坂本万善さん(32号)



※「GAP(Good Agricultural Practice)」とは、農業生産工程でのムリ・ムダの解消や、農業生産におけるリスクを低減する取り組みを行うことで、食の安全・安心、環境保全、農作業安全、農業経営の改善を進めていくものです。



※「ひなたGAP」とは、県が定めるGAP基準書に基づいた取り組み(良い農業)が実践できていることを県が認証するものです。

 認証を取得すれば、東京オリパラに農産物を提供できます。

また、登録や更新の手数料についても、「ひなたGAP」の参考にしている「J-GAP」や「ASIA GAP」は10万円程度、「GLOBAL G.A.P」は25~55万円必要ですが、「ひなたGAP」は無料であるため、民間のGAP認証にチャレンジする方のファーストステップとして活用することができます。

 詳細については宮崎県のHPをご覧ください!



 



日向市長にも報告しました!